2006年05月23日

スティング 甘く掠れた声に


ごぶさたしました。とりあえず復活です。

読書に励み過ぎて眼精疲労に不眠症気味…
気持ちもいくぶん内省的になってしまったので、
ブログデザインも模様替えして気分一新してみました。
まったり落ち着き過ぎて出社拒否になってしまいそうな
ミッドナイト・ブルーです。 |_・)コッソリシタイノ 今ハ…

こういう時は、あまり暑苦しくないハスキーボイスとか聴きたい。
ということで、中学時代に出逢って長い付き合いの
スティング をご紹介。

関係ないけど…ホント、スティングは渋カッコよくて好みだ〜。

  (´▽`*)ウットリ…


 クリックするとフル視聴できます STING 『Fragile』


このアレンジは私も初めて聴きました。かっこいい〜。
今まではアコギかスパニッシュギター1本だけで聴いてました。
とてもシンプルで物悲しく美しいメロディで大好きなのですが、
こういうのもいいですね。


 クリックするとフル視聴できます STING 『Fields Of Gold』


これを聴くと、とあるSFを思い出すのです。
未来の荒れ果てた世界、狡猾で優秀な傭兵が
自分を拾って育ててくれた老人に聞いた一面の麦畑。
実った麦穂に陽の光がさし、金色に輝く海のようだと…。

そのSFを読んで以来、完璧にそのイメージ映像が廻ります。
草原を渡る風の匂いまで再現できそうなくらい…!
気持ちのよい初秋の晴れた日に聴きたいものですね。


週の初めからまったりし過ぎてもなんなので、
最後はちょっととぼけた感じでテンポよくノリます!


 クリックするとフル視聴できます STING 『We'll Be Together』


…スティングが若い!

posted by border at 23:59 | Comment(31) | TrackBack(13) | Music/PV

2006年05月16日

ディープ・パープルは基本


ハードロックの基本でしょう!
今夜は ディープ・パープル 三昧…。


 All Time ディープ・パープル All Time ディープ・パープル 【2006/6/15まで公開】


昨日からまったり読書モードだったのですが…
さすが、聴くと目が覚めるね!
例のギターフレーズを聴くと、「コレコレコレコレ…!」と
脳細胞が活性化されるのはロックの王道でもありましょう。

大仰で様式美を追求したハードでヘヴィなサウンド…
ベタなんだけどちゃんと血が騒ぐんですよね。

特にこの曲たちは、ロックに詳しくない人でも
耳にしたことがあるのでは?


 クリックすると一部視聴できます 『BURN』

 クリックすると一部視聴できます 『Smoke on the Water』

 クリックすると一部視聴できます 『Highway Star』


試聴は見つけられなかったのですが、
「Black Night」もかっこいいですよねぇ。

そうそう、近々 来日 するそうですね。知らなかった!

posted by border at 23:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | Music/PV

2006年05月15日

ぼ〜っとジャズでも…


眠いです。

…しょっぱなからすいません。
今日は通院で移動が多くて疲れたのです。
で、移動電車の中で読もうと、以前から気になっていた
蟲師」をまとめ買いして読んだら…

ハマった。

静かに妖しく…答えの無い不思議話に精神的に喰われてます。
今日はもう難しいことを考えれられない。
故にまったりとしたジャズでも聴こうかと。


 トラディショナル&スウィング トラディショナル&スウィング


「ジャズ史の初期に発表された、レトロなジャズをご紹介。
 ニューオーリンズ・ジャズなどといわれた素朴な集団演奏から、
 ニューヨークの前衛ダンス音楽として機能した
 1930年代〜1940年代のスウィンギンなジャズまでをひとまとめ」
…だそうです。

ちょっと聴いただけでも、Earl Hines、ベニー・グッドマン 、
The Dutch Swing College Band …その他などなど。

本と共通点は特に無いのですが…
けだるい気分の夜は古いジャズが好きだという…

個人的嗜好のみのオチ無し説明でした。
ではでは。

posted by border at 23:20 | Comment(5) | TrackBack(0) | Music/PV

2006年05月13日

マイケル・ジャクソン


オリコカードCM(ダンシングアプティ編) を見たら、
唐突にこの人を思い出しました。マイケル・ジャクソン。

インスパイアというかパロディというか…
"ウエストサイドストーリー"的な構成とか、
主役を最前列にしたピラミッド型に配置してダンス
…元ネタはコレでは?


 クリックするとフル視聴できます Michael Jackson 『Beat It』


CMでは、ストリートの猫たちが両手を掲げて右左…。
クラスのお調子モノ男子が一度はマネしてるあの曲でしょ!


 クリックするとフル視聴できます Michael Jackson 『Thriller』


このブログでもよくご紹介しているミュージシャン達のPV。
「Promotion Video」…要は販売促進のための宣伝ビデオです。
ならば…ミュージシャン達の顔をアップで、
または演奏している映像でも流しておけばいいところなのですが。

'80年代初期からPVが飛躍的に面白くなってきたのは、
その曲のイメージやストーリーを、
まるで短編映画のように撮ったことではないでしょうか?
今ではあたりまえだし、映像技術もデザインもなにもかも高度ですけど、
当時はとっても画期的でしたね〜。最初のインパクトは忘れられない。

私の中では、あの当時のマイケル・ジャクソンとマドンナが
MTVに夢中になるきっかけでした。ベタですねぇミーハーですねぇ。

洋楽知らない同級生も…「スリラー」だけは踊れた時代なのでした。(笑)

posted by border at 23:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | Music/PV

2006年05月12日

スライ、サム&デイヴ


GW明けから本の虫状態で寝不足です。
月・火曜日なんて1時間睡眠でした。
夢中になると、体力無視して遊ぶタイプなんですよねぇ…。
正月三が日に熱出したまんま高尾登山やっちゃうとかねぇ…。

オトナとしてどうよ?と思いつつ、
周囲に心配かけつつ、やめられない。
せめて身体は大事にしようと考え、今日は岩盤浴でリフレッシュ。

リラックスしたし、金曜日だし。
今日はアッパーな曲が聴きたいなと思ったら、
この番組内で大好きなミュージシャンが出演してました♪


 クリックするとフル視聴できます Gyao > 音楽 > エド・サリヴァン・ショー

 ※配信期間:2006/5/19(金)正午まで、
          または2006/6/2(金)正午まで(番組によります)


 「#37 1969年3月23日放送分」
  ⇒ スライ&ザ・ファミリーストーンがなんて楽しいんだ!
     もっと早く生まれていればライブに行けたのに…って
     来日したことはあるのでしょうか?

 「#39 1969年5月25日放送分」
  ⇒ サム&デイヴも大好き。
     ブルース・ブラザーズの元ネタなのは初めて知ったよ!
     好きになるものが無意識に共通してるなあ、自分。


その他にも、テンプテーションズやビーチ・ボーイズ、
スティービー・ワンダーなどなど。

昔のTV番組って構成がシンプルでいいですね。
あんまりわざとらしい演出がなくてそっけないくらい。
でもちょうどいい。

この時代の少しこもったようなアナログっぽい音が好きです。
現代の曲は録音技術が進み過ぎて…
良い音が細かいところまで隅々聴ける半面、
疲れているときはヒステリックでうるさいと思ってしまう時も。

…と、こんなことを良いながら、
最新の音楽プレーヤーを使ったりしちゃうIT現代人の私。

音楽の楽しみ方も、時代とともに変幻してゆくものですね。
でも、いつの時代も良い曲に込められているスピリットは伝わるものさ。(゚▽^)~☆

posted by border at 23:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | Music/PV

2006年05月10日

米米クラブ〜9年目に〜


なつかしい… 米米クラブ が活動再開してました。

一番メジャーなのは、CMやドラマ主題歌で使われた
この辺りの曲でしょうか?


 クリックすると一部視聴できます 『浪漫飛行』

 クリックすると一部視聴できます 『君がいるだけで』
 

うわぁぁぁ…
めっちゃ当時を思い出します。
デザイン学生時代 → ファミレスでバイトをしてた頃かな?

バイト先の大学生たちがカラオケに行くと必ず歌ってたのがコレ。
異様に盛り上がるんですよね、このパーティー・チューンってば。


 クリックすると一部視聴できます 『Shake Hip!』


'80テイストが濃くてちょっと照れちゃうのはコレ。
でも、すぐにピンとくるキャッチーさはさすがです。


 クリックすると一部視聴できます 『I・CAN・BE』

 クリックすると一部視聴できます 『sure danse』


一般ブレイクする前に既に何曲か聴いていた私。
ちょっぴりマニア狙いのこの辺りが好きでした。


 クリックすると一部視聴できます 『KOME KOME WAR』

 クリックすると一部視聴できます 『FUNK FUJIYAMA』


声は2枚目、姿はB級ホストでキャラ立ちのカールスモーキー石井さんや、
奇抜なフェイスペイントと衣装の歩く芸術、ジェームス小野田氏。
ホーンセクションのフラッシュ金子さんは、よく他のライブで観ますね。

ステージを生で観たことはなかったのですが、
ビデオを観ると本当に観客たちが楽しそうにダンス!ダンス!で
観てるこちらまでハッピーな気分になります。

音楽的にも、今聴くといろんなアレンジを楽しんでたんですね。
個人的には「頭からっぽ!」にして楽しく踊れるバンドな感じ。
これからの活動が楽しみです。新曲出すのかな?

posted by border at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | Music/PV

2006年05月09日

レッチリ祭り


レッド・ホット・チリ・ペッパーズ が新曲出しましたね。
以前ブログで紹介した「DEATH NOTE」 が実写映画となり、
その主題歌になったので取り上げてみました。

近年の大御所ロック・バンドといえばこの人達なのでしょうか?
すいません…名前だけはずいぶん昔から知っていたのですが、
じっくり聴くのはこれが初めてだったりします。

どれどれ…


 クリックするとフル視聴できます RED HOT CHILI PEPPERS 『Dani California』


PVが面白いじゃないですかぁ♪
出てくるわ出てくるわ、歴史的ミュージシャン達のイカれたコスプレ…。

 エルヴィス・プレスリーだ! ビートルズだ! プリンスまで!
 頭ボンバー…アース&ファイヤー?(いやボーカル違うな)
 どこのビジュアル系?KISSくらいしか思いつかない…
 ロッキー・ホラー・ショー?
 黒革…セックス・ピストルズかな?
 その次の裸スキンヘッド…わかりません!
 長髪ロックバンドはガンズとかヴァン・ヘイレンとか辺り?
 白髪ビジュアル系って… 最後はSSW系かな?

…後半はボロボロです。
へヴィメタルやビジュアルバンド辺りってあまり詳しくないんです。
すべてわかった方がいたら、ぜひコメント欄に!


どうやら、ライブ・パフォーマンスが大人気みたいですね。


 クリックするとフル視聴できます OFF THE MAPライブ(2001年)


…いやあ、山海塾 を思い出しました。
現在は髪が伸びているようなのでご安心を。

なかなか破天荒なバンドですね。
70年代くらいの破滅的ミュージシャンみたいで懐かしいくらい。
詳しくは コチラ を見ていただくとして…

ファンク・パンク・ヒップホップ・ラップ…と凄い融合しまくり。
今、上記のライブを聞きながら書いているんですけど飽きません。
案外メロウなメロディー・ラインの曲も演ったりするんですね…ほほう、奥深い。


こちらでは、PVが一挙21曲フル視聴です!
露出しまくってますね。


 クリックするとフル視聴できます Gyao > 音楽 > RED HOT CHILI PEPPERS

 ※配信期間:2006/7/27(木)正午まで


posted by border at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music/PV

2006年05月03日

VINTAGE MUSIC


今日の東京・武蔵野は気持ちよ〜く晴れています。

この連休はやりたいことがあり過ぎて時間が足りません。
本の整理、ブログのメンテナンス、音楽ビデオ上映会、
鎌倉散策…はりきりすぎると電池切れで
また寝坊するから気をつけないと。 (- -;*)ゞ

まずは今日、友達と 恐竜の科学展 に行ってきます♪
博物館モノが好きなのは、小学校の頃から変わらず。
なぜだろう?

で、じっくり音楽PVを見ていると
夢中になって動けなくなるので… (;^◇^;)ゝ
今日はネットラジオを紹介しますね。

音楽専門チャンネルSPACE SHOWER TV(スペースシャワーTV)が
プロデュースする、4月の名曲専門プログラムです。


 VINTAGE MUSEUM(ビンテージ・ミュージアム) VINTAGE MUSEUM(ビンテージ・ミュージアム)


バカラック、U2、マービン・ゲイ、kiss、Tears For Fears、
スティービー・ワンダー、Mr.BIG、ジャーニー、ビリー・ジョエル、
ノーランズ、Bo Diddley、ABC、ジャクソン5、クインシー・ジョーンズ…

…今朝聴いただけでもこれだけのアーティストが…
年代・ジャンルを超えて聴き応えありありです。

posted by border at 09:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | Music/PV

2006年05月01日

mud skiffle track


今日は集中して仕事を片付けることができたので、
明日は急遽休みにすることができました。やっほぃ♪

昨日のジェイク・シマブクロ
『HONU’S DREAM』 を聴いていたら、
「あ。これも雰囲気似てたかも…」と、突然思い出しました。


 クリックすると一部視聴できます 山崎まさよし 『mud skiffle track VIII』 ('00)


夏の海、ほんの少し日が傾きかけた午後、
ゆるく打ち寄せる波、もう帰らなきゃ…って感じがしませんか?
曲が似ているのではなく、曲のイメージで浮かぶ景色というか…。

なんにしろ、ホントに弦モノはいいなぁ…。

山崎まさよし さんには、アコギ1本での表現力に惚れたわけですが、
ご本人はブルース・ギターが原点らしいです。
高校生の時に ロバート・ジョンソン との出会い…渋すぎる。

で、彼のほとんどのシングルに、「mud skiffle track」という
即興インスト曲をプラスするのがシリーズ化しています。
これが何気に面白い。

デビュー直後からしばらくは、
即興というとやはりブルースなのですね。
スライド・ギター奏法とか…例えばこんなの。


 クリックすると一部視聴できます 山崎まさよし 『mud skiffle track I』 ('95)

 クリックすると一部視聴できます 山崎まさよし 『mud skiffle track II』 ('96)


それが年と経るごとに、こんな感じに…。


 クリックすると一部視聴できます 山崎まさよし 『mud skiffle track IX』 ('01)

 クリックすると一部視聴できます 山崎まさよし 『mud skiffle track X』 ('03)

 クリックすると一部視聴できます 山崎まさよし 『mud skiffle track XI』 ('03)


いろんなジャンルの楽曲を吸収したことや、
年齢的に落ち着いてきたこともあって、
複雑でまろやかな感じになってきてます。

こうやって比べてみると…
年代別のワインのような楽しみ方ができるものですね。

posted by border at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music/PV

2006年04月30日

ジェイク・シマブクロ


GW2日目、二度寝したら、起きたのが夜の8時でした…。

昨日のスキー&温泉&飲み会は、体力的にハードだったかなぁ。
いつまでのR25のつもりでいたら駄目じゃん!…と思いつつ、
やはり外で遊ぶのは楽しいです♪

本当は、本日ハワイアン・ミュージック・パフォーマンス
ジェイク・シマブクロ のイベントステージを観るつもりだった…が、
今日は視聴で我慢します。
生演奏は次の来日までの楽しみに取っておく!


 クリックすると一部視聴できます Jake Shimabukuro 『Crosscurrent』

 クリックすると一部視聴できます Jake Shimabukuro 『Rainbow』

 クリックすると一部視聴できます Jake Shimabukuro 『Shake It Up!』


ハワイ日系三世のウクレレ・プレーヤーで、
『HONU’S DREAM』 のようなハワイアンも演奏しますが、
ロックやポップス、ジャズなども取り入れて
「ウクレレ1本でここまで…!」というような演奏を聴かせてくれます♪

本人のキャラクターもとても明るく、
数年前の 情熱大陸スぺシャルライブ の野外イベントでは、
夏の気持ちのよい野原でとても楽しませてもらいました。


そんなこんなで…明日は出勤かぁ。( ´△`)アァ-

posted by border at 23:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | Music/PV

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